<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=165725567198380&amp;ev=PageView&amp;noscript=1">

【導入事例】カテゴリー機能を活用して、 チーム内に競争意識が生まれました。(株式会社マイナビ 就職情報事業本部 様)

企業の採用情報をはじめ、学生の就活ライフを心強く支える充実の情報と機能が満載の求人情報サイト「マイナビ」。ソーシャルメディア運営を担当するお二人に、現在の取り組みやコムニコ マーケティングスイートの使用感をお聞きしました。

学生の皆さんと身近なコミュニケーションを。

マイナビでどのような業務をされてるのでしょうか?

株式会社マイナビ 様

私たちのチームは「マイナビ2016」「マイナビ2017」や「マイナビ看護学生」「マイナビ RESIDENT」を担当しており、新卒学生の就職活動を支援する情報を発信しています。業務内容としては、コンテンツの企画・編集、オンライン・オフラインの広告、他にはソーシャルメディアの運用などを担当しています。

サイト側はマナーや用語集など就活準備に関する情報が多いので、ソーシャルメディアでは比較的身近な情報発信を心がけながら、ユーザーとコミュニケーションを図っています。

ユーザーの考えを日々把握できるようになりました。

ソーシャルメディアを活用されて、何か変化はありましたか?

株式会社マイナビ 様

これまで培った運営ノウハウから、「就活の経過とともに変化していく学生の考え方や、どんな情報を欲しがっているか」については、ある程度は把握できていると思います。それはFacebookやTwitterを始める前から行っている、定期的なアンケートや意識調査が非常に参考になっています。

ただし、こういった調査は時間がかかるため、短期間でできるものではありません。その点Facebookは投稿毎にユーザーの反応がわかるので、学生の皆さんの興味・関心が即時に把握できるようになり、日々のコンテンツ作りにも役立つようになりました。

投稿のカテゴリー機能を活用して、チーム内に競争意識が生まれました。

ソーシャルメディアの運営で、コムニコ マーケティングスイートをどのように活用されていますか?

株式会社マイナビ 様

以前から「反応が良い投稿のジャンル」を管理していますが、管理が大変で作業に負担を感じていました。コムニコ マーケティングスイートを利用するようになってからは、投稿にカテゴリーを設定するのが簡単になったので、作業が非常に効率化されました。

また、投稿カテゴリーをジャンル毎に設定するだけでなく「投稿者毎」にも設定しています。いいね!・コメント・シェアで「先月は誰が一番反応を集めたか?」が明確になるので、この結果を見て皆で日々競い合っています!

ソーシャルメディアを通じて、継続的なコミュニケーションを。

今後の抱負を教えてください。

株式会社マイナビ 様

私たちが担当するサービスは就活生がメインターゲットですが、マイナビの人材分野では、高校生の進学から既に社会人となった方の転職も支援しているため、幅広い層への継続的な情報発信とコミュニケーションを目標としています。

そのため手段としてはFacebookやTwitterに限定することなく、これからもソーシャルメディアを通じて、ユーザーの皆さんと長いお付き合いをしていきたいと考えています。

最新情報をチェックする